[気になる!newsクリップ]
飼育員が餌の魚をあげようとした瞬間、巨大な魚が飼育員の腕をガブリ。
これは北海道の標津サーモン科学館で行われている、チョウザメの腕ガブSHOW。
動画がSNSに投稿されると「AI動画じゃないの?」と話題になり、あっという間に6000万回再生の注目に。
多くの人が気になったのが、「これって痛くないの?」という疑問。
実は、チョウザメはサメの仲間ではなく古代魚の一種で、歯がないんです。
それなら安心と思いますが…。
標津サーモン科学館・市村政樹館長:
痛いときは痛い。何個体かいて、それぞれクセがあるので。かじったあとにひねるチョウザメがいて、こいつは痛いからあんまりやりたくないなとかあります。
そのため“腕ガブ”は訓練された飼育員しかできませんが、“指パク”なら体験OKです。
標津サーモン科学館・市村政樹館長:
2008年からチョウザメの指パク体験コーナーを設けた。おそらく世界で初めて。
これまで“指パク”でけがをした人はいないということです。
大迫力の“腕ガブ”を見られるのは、ゴールデンウィーク最終日の6日までです。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
再生6000万回…チョウザメの“腕ガブ”ショー動画が大バズり 歯はないが…「痛いときは痛い」北海道・標津町(2026年05月05日)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ