急発達している低気圧の影響で、北海道東部を中心に記録的な大雪となるなど、北日本を中心に大雪や暴風雪、高潮に警戒が必要です。
北海道などの空港を発着する便ではすでに影響も出ています。
台風並みに発達している低気圧の影響で、北海道東部を中心に記録的な大雪となっていて、すでに北海道・遠軽町では60cmと観測史上1位となっています。
さらに北海道・根室市では暴風も吹き荒れて、最大瞬間風速33.7メートルを観測しました。
15日午前11時30分現在も高潮警報が出ていて、浸水などへの厳重な警戒が必要です。
また、先週地震があった青森県でも風が強く、荒れた天気となっていて、傷んだ建物にも影響が出る可能性があります。
この荒れた天気の影響で空の便では北海道や、東北・北陸などの空港を発着する便を中心に欠航が相次いでいます。
空港にいる人からは「乗るはずが2つ欠航になっちゃって、振り替え振り替えで今日やっと取れて」「欠航して行く場所がなくなってここになりましたね」といった声が聞かれました。
日本航空や全日空によりますと、15日、あわせて34便が欠航し約1900人に影響が出ているということです。
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北日本と北陸で大荒れの天気に 日本航空や全日空合わせて34便欠航 青森は地震で傷んだ建物に影響出る可能性も
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