元タレント・中居正広氏の女性トラブルなどを巡る一連の問題。
フジテレビ・遠藤龍之介副会長が第三者委員会の報告書提出後に辞任する意向を示しました。
フジテレビ・遠藤龍之介副会長:
それ(第三者委員会の報告書)の初期対応が整った頃に責任を取るつもりでおります。
この問題を巡って経営陣が辞意を表明したのは、フジテレビの嘉納前会長・港前社長に続き遠藤氏が3人目。
兼務する民放連会長職の進退については、「これから」と述べています。
そして、フジテレビの親会社フジ・メディア・ホールディングスの社外取締役7人がガバナンスの立て直しなどを求めた提言を公表しました。
「取締役会の下に全社外取締役をメンバーとする『経営刷新小委員会』を設け、機動的な調査、提言を行う体制を整えることを求めます」
そのうえで、4月をめどにスタートする“新経営陣の人選は極めて重要”として、候補者の面談など、必要な調査を実施したいとしています。
こうした中、29日、フジテレビの番組「テラスハウス」に出演していた木村花さんの母・響子さんが会見。
花さんは2020年、SNSで誹謗中傷を受けたあとに亡くなり、現在、響子さんはフジテレビなどに損害賠償を求める裁判を起こしています。
「テラスハウス」に出演した木村花さんの母・響子さん:
最近のトラブルについても思うところですけども、(フジテレビは)株主やスポンサー、自社の方しか向いていないということ、被害者や出演者に対しての安全配慮義務を無視すれば必ずまた同じことが起こります。
響子さんは、係争中の裁判の審理内容を説明する中で、今回の中居氏らを巡る事案についてもフジテレビの姿勢を批判しました。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
親会社の社外取締役7人がフジテレビに「経営刷新小委員会」設置を要請 遠藤副会長は第三者委報告書提出後辞任の意向 木村花さんの母「必ずまた同じこと起こる」と批判
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ