ディズニーランドで始まったばかり、お菓子でできた世界がテーマの新イベント。
そこで話題となったのが“強制退園”です。
開演前には、キャストが「走らないでね」と書かれた看板を手に、「我々の方から“厳しくご指導”させていただく場合もございます」と説明。
「走った人は強制退園」という厳しすぎるペナルティーをアナウンスしたことで、SNSでトレンド入りしました。
そんな中、物議を醸したのが、ディズニーファンに人気を博すポップコーンバケットの新作。
ワゴン形がかわいい!と発売前から話題となり、フリマサイトには大量に出品されていました。
これまでにも中国人グループによる大量購入などがみられ、人気キャラクター・ダッフィーなどのグッズがフリマサイトで高値で取引されてきました。
そんな相次ぐトラブルを回避するためのある手法が注目を集めています。
これまでパーク内のショップでも買うことのできたグッズがオンライン販売のみとなり、入園済みのチケットが必要となります。
そのため、園内のグッズショップからは人気のぬいぐるみが姿を消していました。
この対策に、ディズニーファンからは「賛成です。せっかく交通費かけてきたのに買えないっていうのが一番悲しいので…」「欲しい人がそのたびに買えないのはどうかなと思ってたので、良い対策だと思う」と歓迎する声の一方で、ファンならではの「“現物”を見て手に取りたいな」「(ぬいぐるみの)感触いいなとか、色ちょっと違うなとか見てます。全員違いますよ、やっぱり!“愛着”が湧きにくくなってしまうかも」といった意見も。
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、「今後も、1人でも多くのゲストに安心・安全に快適にお買い物をお楽しみいただけるよう、環境の整備に努めてまいります」とコメントしています。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
走ったら“強制退園”も…ディズニーで大注目の「トラブル対策」 グッズの一部がオンライン販売のみ&入園済みチケットが必要に
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