2023年12月1日に 22歳の誕生日を迎えられた天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。
誕生日にあたり 宮内庁の書陵部を初めて訪ねられた際の映像が公開された。
現在、学習院大学文学部日本語日本文学科4年生で日本の古典文学について学ばれている愛子さま。
室町時代に書き写されたとされる「百人一首」の写本に目を通されているご様子も。
コロナ禍でオンライン授業が続いていたが、4月からキャンパスに通うようになり、 新たな交友関係を広げ卒業論文の執筆にも取り組まれた。
1月2日に行われた新年一般参賀では、愛子さまは両陛下や皇族方とともに初めてバルコニーに立たれた。
最初は緊張したものの 徐々に雰囲気に慣れ無事終えたことに安堵されたご様子だったという。
4月には栃木県の御料牧場で約3年8カ月ぶりのご静養。
久々の静養で 牧場内のサイクリングのほか大根やイチゴの収穫などを楽しまれた。
また 生まれたばかりの子牛が立ち上がるまでの様子を見守った愛子さまは、その子牛の誕生直前に虹が出ていたことから「レインボー」と名付けられた。
2023年も5月~6月ごろ、学業の合間にお住まいで自ら蚕を飼育された愛子さま。
皇后さまのご養蚕に合流し、陛下と一緒に作業を手伝われる機会も増えた。
5月、両陛下の御即位5年・御成婚30年を記念した特別展では、30年前の婚約内定会見で皇后さまが着用されたドレスをご覧になった。
説明者が「このドレスを見るとプロポーズの言葉が思い浮かびます」と話すと、愛子さまが陛下に「再現してみて」とリクエストされ陛下が苦笑いされる場面もあったという。
8月、夏には栃木の那須御用邸で静養し駅頭で多くの人々に声を掛けられた。
9月、日本伝統工芸展では 総裁の佳子さまの案内で受賞した作品などを鑑賞された。
福祉活動にも関心を寄せている愛子さまは、10月、皇后さまが名誉総裁を務められる日本赤十字社で 関東大震災百年の企画展をご覧になり、皇室が関わる赤十字活動について理解を深められた。
愛子さまは、残りわずかな大学生活を楽しみながら 成年皇族として活動の幅を広げられている。
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【皇室秘録】愛子さま22歳に 2023年のご活動
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