9月16日に開幕した「パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」を、より楽しむための選手の魅力をコンパクトにお届けする。
今回は女子日本代表から林琴奈、古賀紗理那、男子日本代表から髙橋藍、石川祐希を紹介する。
ちょっとミステリアスな世界観をもつ林琴奈(23)は、アタッカーながら守備のレシーブが最大の強みである万能型。昨年の世界選手権では、チーム2位の総得点をマークしながら、2つの守備部門でもチームトップだった。
「ディフェンスの部分でもオフェンスの部分でも攻めたバレーを出来るように頑張りたい」
女子日本代表のキャプテンを務める古賀紗理那(27)。
「悔しい経験を他の選手よりたくさんしているのが私の強み。」
本大会直前でメンバー落選したリオ五輪。初戦で負傷退場となりけがに泣いた東京五輪。一度は引退もよぎったと話すキャプテンが、不屈の魂で日本をパリへ導く。
日本代表・高橋藍(22)の周りにはいつも黄色い声援がついてまわる。
大学生ながら不動のレギュラーとしてチームをけん引するバレーの実力はもちろんのこと、SNSのフォロワーは150万人を上回り、女性誌「anan」でも特集が組まれるなど、まさにプリンスの名のふさわしい人気ぶりだ。
夢は「世界一のプレーヤー」だと話す日本のエース・石川祐希(27)は、世界最高峰のプレーヤーが集うイタリアで8年間、己を磨き続けてきた。その成長の証として、今年のネーションズリーグでは、得点王とベストアタッカーに。
「世界のトップになるために階段を登っているので、あとは試合に勝ちに導くことが
僕の役割なのでそれをただ全うするだけだと思っています。」
FNNプライムオンライン
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【林琴奈、古賀紗理那、髙橋藍、石川祐希】W杯バレー選手の魅力1分紹介
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