カザフスタンで開かれているテコンドーの世界選手権。
その開幕式で、コロナ禍以来久しぶりに姿を見せた北朝鮮の選手団が披露したのは、オーバーヘッドや、バック宙などカンフー映画さながらの演舞。
次々と板を割っていく。
上半身裸の男性は、太い木の棒でたたかれること実に12回。
演舞終了後、男性の腹や背中には真っ赤な痕ができていた。
さらに強さをアピールするのは男性だけではない。
ベンチに座る男女。
男性が1輪の赤い花を取り出すと暴漢役とみられる男性が、2人が花を取り上げ立ち向かう男性を軽く一蹴。
するとその直後、女性の回し蹴りが顔面をヒット。
ストーリー仕立てで強い女性をアピールする、およそ2分の演舞に会場からは大きな拍手が送られた。
北朝鮮が海外に選手団を送るのは、3年半前にコロナ禍で国境を封鎖して以来初めて。
海外との交流を再開する一方で、北朝鮮のメディアは21日、金正恩総書記が海軍によるミサイル発射訓練を視察したと報じた。
自ら艦船に乗り込み、険しい表情で指示を出す金総書記。
視察の日時は不明だが、21日から始まった米韓合同軍事演習をけん制する狙いがあるとみられている。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
北朝鮮テコンドー選手団 カンフー映画? 棒で体たたくナゾの演舞も
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ