国会で20日午後、菅首相の施政方針演説などに対する各党の代表質問が始まり、政府の新型コロナウイルス対策などをめぐり、与野党の論戦がスタートする。
野党側は、菅政権は見通しが甘くコロナ対応が後手に回っていると批判し、政策を提案しながら徹底的に追及する方針。
立憲民主党の安住国対委員長は、午前10時すぎ「非常に菅内閣、後手後手の政策運営をしている。提案型でやっていくと同時に、やっている政策の矛盾点をしっかり追及していきたい」と述べた。
トップバッターに立つ立憲民主党の枝野代表は、質問時間の大半をコロナ対策にあて、コロナの封じ込め策など具体的な政策を示し、感染拡大への政府の責任を追及する。
また、自民党の二階幹事長は、ワクチン接種に向けた政府の準備状況などについて質問する予定。
野党各党の国対委員長は20日朝、今年度三次補正予算案のGoToトラベルや国土強靱化などの事業について、組み替え動議を提出する方針で一致した。
内閣の支持率が低下する中、野党側は抗戦を強める構え。
衆院本会議で行われる代表質問の様子をライブ配信する。
※ストリーミング配信のため、実際の時刻より数十秒の遅延が生じます。
#新型コロナウイルス
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【LIVE】新型コロナ対応で論戦 代表質問 立憲・枝野代表
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