緊急事態宣言早期解除するうえで不可欠と言えるのが、PCR検査の拡充。
PCR検査について新たな動きがあるよう。
PCR検査には、「全自動PCR検査機」というのがあるという。
携わる人の数が少ないゆえに、検査の結果までに時間がかかると言われているが、検査需要増大に対応が可能という「全自動PCR検査機」。
「LAMP法」は、新型コロナのDNAを効率的に増幅して、短時間で検査をしやすくする、インフルエンザやSARSなどでも使われている検査法なんだそう。
もちろん時間の短縮になる。
そして、「簡易抗原検査キット」は、使い切りのキットに唾液などを垂らすだけで、15分ほどで結果がわかるという、かなり手軽な検査方法ということだが、いずれも精度を確かめたうえで認可が下りることになる。
加藤綾子キャスター「二木先生、こういった新たな動き、全自動PCR検査機って日本のメーカーのもので、フランスとかでよく使われていると話を聞いたんですけど」
昭和大学医学部・二木芳人客員教授「ロッシュ社が作ったものですよね。これは日本ではまだ認可されていないんですが、早期に認可して使える形になればいいですね。こちらの2つの新しい方法は、LAMP法はだいぶ前からやられているんですが、それは認可がされていないと思います。抗原キットはインフルエンザと同じように15分ぐらいで結果が出るんですけど、これも今、精度をいろいろと調査しているところです。でも、これは意外に早く出てくるかもしれないですね」
PCR検査の拡充、それから支援策もともに考えてほしいと思う。
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(2020/05/08)
#新型コロナウイルス
【解説】緊急事態14日にも一部解除? カギ握るPCR検査拡充
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