ローソンが、ありそうでなかったチャレンジングな商品を開発。
SNSで話題になっている。
コンビニ大手、ローソンの店舗で25日から発売されている新商品。
その中に気になる商品があった。
「味のしない? 飴」。
“あめなのに味がしない”とは、どういうことなのか、担当者に狙いを聞いた。
ローソン 飲料・加工食品部 大内治さん「無味無臭という商品です。(今まで)世の中になかった商品、もしくはこんな商品あったらいいなという思いから開発した」
この飴の正体は、テスト販売品。
今回ローソンは、初めて、お客参加型の商品開発を目的とした“テスト品総選挙”を実施。
これまで、ありそうであまりなかったものをコンセプトに、7種類の商品をテスト販売している。
「スポーツドリンクテイストサワー」は、スポーツドリンク味の酎ハイ。
長い名前の「マヌルパン風ガーリックチーズ味塩ラーメン」は、ニンニクが利いた韓国発のマヌルパンをモチーフにした、まさにありそうでなかった組み合わせ。
中でも、「味のしない? 飴」は、SNSなどで「怖くて買えない」、「虚無味のキャンディ」などと話題に。
本当に味はしないのか。
なめてみた。
高宮由菜記者「本当に味がないですね、なめてても味が出てこない」
担当者によると、コロナ対策として口の中の乾燥を防ぎたいというニーズや、マスクでミント味は目にしみるなどの声を受け、テスト販売に至ったという。
20代「仕事中も何かつまみたいが、味がすると罪悪感があるので、味がしないのなら(罪悪感が)なくなると思う」
20代「みんなで1個買って回してみるなど、話題になりそう」
投票は現在、ツイッターで行われていて、上位3品は、2023年6月に正式に販売されるという。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
“あめなのに味がしない”ローソン「味のしない? 飴」 テスト販売 #shorts
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