政府の専門家会議は、感染拡大を予防する「新しい生活様式」として、毎朝体温を測り、食事は大皿を避けるなどの実践例を示した。
「新しい生活様式」は、新たな感染者が限定的になった地域で、感染拡大を予防するためのもので、まず、基本的な感染症対策として、人との間隔はできるだけ2メートル空ける、症状がなくてもマスクを着用、家に帰ったらまず手や顔を洗うことなどが挙げられている。
また、毎朝体温を測定し健康チェックすることや、食事をする際は対面ではなく横並びに座り、大皿は避けて料理は個々に取り分けておき、おしゃべりは控えめにすることなども盛り込まれている。
そして、日常生活の場面では、筋トレやヨガは自宅で動画を活用すること、公園はすいた時間で場所を選び、公共交通機関での会話は控えめにすることも示された。
一方、働き方の新しいスタイルとして、会議や名刺交換はオンラインで行うことも例示されている。
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(2020/05/05)
#新型コロナウイルス
「新たな生活様式」実践例を提示 政府の専門家会議
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