台風の影響で起こり得る室外機のトラブルへの対処法を、ダイキン工業が発信して注目を集めている。
もし、台風で室外機が倒れてしまったり、大雨で浸水してしまったら...。
こうした災害時に起きるトラブルへの対処法を、ダイキン工業がウェブサイト上で発信し、注目を集めている。
例えば、室外機が倒れた場合、元の位置からずれて横倒しになったり、2階のベランダの室外機が落下したりした場合、どうすればいいのだろうか。
大事なのは、絶対に自分で起こさないことだという。
その理由は、目で見えないところが破損していたり、無理に動かして配線などが外れて悪化したりと思わぬけがにつながるおそれがあるため。
さらに、大雨で浸水してしまったら...。
その場合は、エアコンの使用をすぐに中止することが重要。
電気回路に水が入ると、一度乾いても漏電や発火する可能性があるため。
一方、味の素冷凍食品は、停電の時にやらないほうがいいことを公式ツイッターで呼びかけている。
味の素冷凍食品(公式ツイッターより)「万が一、停電になってしまった場合は『冷凍庫は開かない』が鉄則」
冷凍庫は密閉性が高いので、電源が入っていなくても3時間から4時間なら冷凍状態が保てるという。
こうした対処法は、さまざまな災害が起きた時にも参考になりそう。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
エアコン室外機が倒れたら? 企業が発信 災害時の対処法
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