8日は母の日。
和歌山・白浜町のアドベンチャーワールドでは、これまでに10頭を産んだお母さんパンダの良浜にプレゼントが。
子どもの数にちなんで、ニンジンでつくったカーネーション10本や、タケノコの特製ブーケが贈られた。
人間でいうと60歳を超えているが、これからも赤ちゃんの誕生が期待されている。
高知市で開かれた日曜市には、赤やピンクのカーネーションが。
愛媛から帰省「旦那さんのお母さんと、私のお母さんに」、「産んでくれてありがとう、いつもありがとう、という気持ちを伝えたい」
地元の人のほか、帰省した人などが買い求めていた。
神奈川・横浜市のショッピングモールで行われたワークショップでは、子どもたちが一生懸命“お手伝いチケット”を制作。
男の子「お皿洗いのチケット。お母さんの指があかぎれしているので、水洗いの仕事として皿洗いにした」
女の子「四国・九州1カ月分いけるチケット。お母さんがいつも家で仕事ばっかりしてるから、行ったら楽しいかと思って作った」
お母さん「心がこもったものは、もらえるたび心が温かくなる。ほっこりする気持ちでうれしい」
大切な人の喜ぶ顔を思い浮かべながらのプレゼント作り。
贈る人も贈られる人も、たくさんの笑顔であふれていた。
(フジテレビジョン)
(関西テレビ)
(高知さんさんテレビ)
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
ニンジンの“カーネーション” お母さんパンダにプレゼント
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