「名医のいる相談室」
医療の正しい知識を有する名医たちが健康に関するお悩みを解決。今回は脳神経内科の専門医、京都大学医学部附属病院の葛谷聡准教授が、もの忘れについて解説。
もの忘れの原因は多種多様だが、睡眠時無呼吸症候群も影響があるという。そして、高齢化が進む日本で社会問題になりつつある認知症についても、その兆候や年代別の危険因子、子供のころからできる認知症予防などを解説する。
▼チャプターリスト(目次)
00:00 先生紹介
00:40 「もの忘れ」の原因は多種多様
01:50 記憶は寝ているときに固まる 睡眠時無呼吸症候群も影響
03:14 認知症は段階的に進む病気 その兆候は?
04:47 認知症の鍵「海馬」の機能 新しい記憶を思い出すこと
06:04 若齢期・中年期・晩年期 年代別の認知症の危険因子
07:39 子供の頃から認知症予防は始まっている
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子供の頃から認知症予防は始まっている…「もの忘れ」はなぜ起こる?脳神経内科の専門医が解説
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