河野規制改革相は、18日朝のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」で、国民の新型コロナウイルスワクチンの接種率について、最終的に6割程度まではいけるとの見通しを示した。
河野規制改革相「どこの国も接種率が6割ぐらいで、だいたい横ばいになっている。日本もそこまでは、打ってくださいと言っていけると思う」
また、菅首相が17日、希望者へのワクチンの接種完了時期について、「10月から11月の早い時期」と述べたことについて、河野規制改革相は、「なるべく早い時期に打てるように頑張るしかない」と述べた。
さらに、ファイザー社などとのワクチンの追加契約について、「ない」と明言し、「9月末までに必要な量はすべて入ってくる」と強調した。
一方、自民党総裁選挙の対応については、「ワクチンの接種を担当している人間が、政局のことをとやかく言うべきではない。まずやるべきことをやる」と述べるにとどめた。
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新型コロナワクチン接種率 河野大臣「6割程度まではいける」
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