家族4人で暮らす、今太加志さん(55)。
政府支給の布マスク“アベノマスク”と格闘していた。
今太加志さん「洗い方にはこだわらないけど、手と洗剤で」
17日にマスクが到着し、使っていたが...。
安倍首相「洗剤で洗えばですね、もう一度、使っていただくことができます」
ということで、初めて洗濯することに。
今太加志さん「(結構、力強く洗ってますね?)そう、つぶす感じで」
洗剤も豪快に投入しているが...。
今太加志さん「あんまり、そういうこと(洗い方)にこだわらない。例えば、きれいになれば、別にいいかなって感じなんで」
独自のやり方で、じゃぶじゃぶ洗った今さんだが、実は、正しい洗い方がある。
政府の動画を見ると、「洗剤の中にマスクをいれて10分待ちます。10分後に軽く押し洗いをしましょう。ここでポイントはもみ洗いをしないことです。繊維をいためる可能性があるので、かるく押し洗いをしていきましょう」との説明が。
今太加志さん「今度は浸してみる。それも(子どもと)一緒にやってれば楽しいかなって」
早速、洗いたてのマスクを着け、仕事に向かう今さん。
今太加志さん「(洗った感じは?)洗った方がいい。なんだろう、柔らかくなった」
長男・聖樹さん「なんかピタッとします」
今太加志さん「うん、こっちは使いやすくなった」
一方、マスクをめぐっては、22日午後5時ごろ、首相官邸にある人物が。
不満を胸にやってきたのは、大阪の泉大津市の南出賢一市長。
きっかけは、市長がつけている布マスクにあった。
このマスクは、地元の繊維メーカーが製造し、朝日新聞社がネット販売していたもの。
その朝日新聞の記者が先週、安倍首相に政府の布マスクについて質問したところ、「御社のネットでもですね、布マスク3,300円で販売しておられたということを承知しておりますが」と、前置きしたうえで、「つまり、そのようなこの需要も十分にある中においてですね、われわれも、この2枚の配布をさせていただきたいということでございます」と発言。
この首相発言を機に、布マスクは、“アサヒノマスク”と呼ばれることになり、一部で「ぼったくり」などと、バッシングされる事態に。
しかし、このマスク、実際はガーゼ4層構造で150回洗って使用できるなど、コストパフォーマンスの高さで評判の商品だった。
官邸スタッフとの面会後、泉大津市の南出市長は、「現場で手作業で作っている方たちは、一刻も早く地元のマスク不足の解消にと立ち上がってくれて、ずっとずっと、手作業で携わっていただいています。2枚で3,300円で高すぎるんじゃないか、そういった話もありましたけども、実はこれは、泉大津の老舗が手作業で作っている。総理にぜひつけていただきたいと、地方と国が一致協力しているメッセージを出していただきたいと、強い思いで伝えました」と述べた。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH
(2020/04/23)
“アベノマスク”父が手洗い 政府は動画「正しい洗い方」
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ