北米ホンダは11月18日(日本時間)、11代目となる新型シビックのセダンモデルを世界初公開した。北米を中心としたグローバル市場では2021年春にセダンモデルから次期型を投入するとしている。
現行型の10代目は2015年に北米で発表。日本に導入されたのは2017年で、セダン、ハッチバック、タイプRをラインアップしていた。セダンは国内生産、ハッチバックとタイプRはイギリス生産。日本市場においては、8月にセダンのみ生産終了。現在はハッチバックとタイプRのみ販売されている。
さて11代目となる新型シビック。鮮やかなオレンジ(ソーラーフレアパール)に目を奪われる一方、その造形はスポーティな路線は外さずとも少しシンプルになった印象を受ける。
内装はイラストのみの公開だったが、こちらもシンプルさが際立っている。ラインの多かった現行型とは方向性が異なる。
なお11代目のシビックは、まず2021年春ごろにセダンモデルから発売。その後、ハッチバック、そしてパフォーマンス重視のSi、究極の高性能モデルとなるタイプRが続くとのこと。
ちなみに11代目シビックからは、ハッチバックもホンダの北米工場で生産されるという。つまり、タイプRも北米産になるはずだ。
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新型シビックのセダンモデルが世界初公開! ちょっとシンプルになった…?| 2022 Honda Civic Prototype |
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