サッカーの本田圭佑が25日、自身が代表取締役を務めるNow Doと、運動通信社、パーソルイノベーションとの3社によるスポーツ事業構想「CORPORATE LEAGUE」(コーポレート・リーグ)構想発表記者会見に出席し、次に手がける競技の候補として「駅伝」を挙げた。
今回の「コーポレート・リーグ」は、各企業内でのコミュニケーションの不足や従業員の帰属意識の低下を改善するために、スポーツをきっかけにして、社内や他社とのつながり、結びつきを活性化しようという試み。手始めに、すでに子供向け競技として運営している「4v4」(ルールを改良した4人制サッカー)を第一弾の競技とし、2026年1月からKDDI、トヨタ自動車、電通、AbemaTVなどが参加して実証リーグを行う。
簡単に言うと、スポーツで社内・社外を問わず、人と人を結びつけようという構想になる。本田は「いろんな企業様からも新しいスポーツのアイデア、競技のアイデアをいただけるとうれしいなと思っています」と、さまざまな競技に取り組んでいく考えを披露。個人的な考えとして、「駅伝とかそういうのがいいんじゃないかと思っていて」「少なくとも日本人、駅伝好きなイメージありますので、盛り上がるんじゃないかと思っています」と語った。
これは自身が現役選手を継続しているためトレーニングを個人で行なっている時に「それを駅伝というチームで一緒に走る、それが盛り上がるんではないか」と思い浮かんだことがきっかけだという。実際に駅伝に取り組むのかは未知数だが、「僕も出たいからちょっとつくろうかな、ぐらいの(考え)」と興味を持っていることは確かなようだ。
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本田圭佑「駅伝」に興味 次に展開するスポーツ事業アイデア「僕も出たいからちょっとつくろうかな、ぐらいの」企業をスポーツでつなぐ「CORPORATE LEAGUE」構想発表会見
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