木村聡志監督によるTOKYO MXの深夜ドラマ”Treatment”シリーズの1本として制作され、SNS等での大好評につき異例の再放送を経て、劇場版として再誕した『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』。設定・舞台は『違う惑星の変な恋人』から1年後。主演は『階段の先には踊り場がある』の先輩(平井亜門)、ヒロインに木村組初登場の石川瑠華、森ふた葉。同じく『違う惑星の変な恋人』で坂ノ上茜が演じた澤=喫茶店員の妹でバー店員の澤にまるぴが扮し、『階段の先には踊り場がある』の多部ちゃん(手島実優)、『違う惑星の変な恋人』のベンジー(中島歩)までもが登場。時系列も関係性もこんがらがった恋愛群像、ストイックな域にある徹底的に1:1の会話劇で構築されたともいえる逸品であり、『違う惑星の変な恋人』と同じ劇伴(渡辺雄司)、みらんによる主題歌「恋をして」(Acoustic Version)まで含めてKCU(キムラ・シネマティック・ユニバース)入門編とも言える一作となっている。
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0029543
劇場公開:2024年2月16日
【予告編】深夜ドラマ『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』が劇場版で再誕!
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