中東情勢の影響は駄菓子にも。名古屋市西区のお菓子の問屋さんを取材すると…
(菓子問屋たつや 近藤雅彦店主)
Q.菓子は何種類ある?
「1000種類近く」
店内狭しと並ぶ駄菓子の数々、約1000種類。(近藤店主)
「去年、おととしくらいからカカオが世界的に不足しているので、チョコレートの価格が上がっている」
チョコレート製品の卸価格は約2割上昇。原料のカカオは不作や円安・物流コストの上昇などで、価格が10年前の約2倍になっています。
「よっちゃん いか」の原料も価格高騰
そして、こちらは…
(松本)
「よっちゃんいかの串刺し!容器に入っている大きいのを(子どもの頃)食べたかった」(近藤店主)
Q.値段は上がっている?
「もちろん上がっている。イカが高騰しているので」
よっちゃんいかの原料は、もちろんイカ。その価格も、漁獲量の落ち込みなどで10年前の約2倍になっています。
子どもたちのため…「メーカーもギリギリのところで努力」
(近藤店主)
Q.値上げはいつから始まった?
「4~5年前くらいからじわじわと」
この店の駄菓子は、この2~3年で全体で2割程度値上がりしているといいます。子どもたちのためにも、一気に値上がりしないようメーカーも企業努力を重ねている駄菓子。それでも、物価高の中価格はじわじわ上がっています。
(近藤店主)
「子ども相手に作っているのをメーカーもわかっているので、ギリギリのところで頑張って努力している」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2670660
駄菓子は2~3年で2割程度値上がり 原料のカカオやイカなど価格高騰 子どもたちのため「メーカーもギリギリのところで努力」
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