物価高のトンネルの出口はなかなか見えてきません。そんな中でも、この春お得な食材がありました!(小川実桜アナウンサー)
「岐阜県海津市に来ています。こちらではタケノコの収穫作業が行われていて、ことしお値打ちにタケノコを楽しめるそうなんですが、見てください。この辺りもたくさんタケノコが生えています」今が旬のタケノコ。約300平方メートルのミカン畑で収穫されます。
(タケノコ農家 古川久三さん)
「4月に入って(タケノコが)たくさん出てきました」
Q.ことしタケノコがお値打ちな理由は?
「豊作です。全国的にタケノコがたくさん出ている」
3月初旬の雨で豊作に 収穫量はすでに例年の倍近く
古川さんのミカン畑では、3月初旬に雨がよく降ったことなどで豊作になりました。例年だと、ワンシーズンで採れるタケノコは300本ほどということですが、今年は3月中旬から収穫が始まり、すでに倍近くの量が採れたと言います。小川アナも収穫を体験させてもらうことに。(古川さん)
「(クワを)あんまり近づけると傷つくので…」
(小川)
「結構繊細な作業ですね。あっ今傷つけてしまった気がする…すみません!」
(古川さん)
「傷ついたね(笑)大丈夫 大丈夫」
(小川)
「とれました!きれいな色のタケノコですね」
去年1キロあたり1200円→今年は600円に
収穫したタケノコは、地元の道の駅で販売するために重さを量って、それぞれ値段をつけていきます。
(古川さん)
Q.今の単価はどれぐらい?
「今は、1キロが600円ぐらい」道の駅では、他の生産者とのバランスをとりつつ、生産者自身が販売価格を決めます。古川さんのタケノコは、去年は1キロあたり約1200円だったのが、今年は半額の約600円に設定。
(古川さん)
Q.ことしは値段がかなり下がりましたね?
「そうやね、もう仕方ないね。やっぱりたくさん市場に出てきたから」
道の駅の売り場には…1000円以下のタケノコがずらり
仕分け作業を終えた古川さんが向かったのは、道の駅「月見の里南濃」。売り場に到着すると…
(古川さん)
「タケノコもいっぱいあります」
道の駅では、古川さんを含む地元の生産者10人がタケノコを販売していました。
(道の駅・月見の里南濃 山田広幸駅長)
「去年はここまでの物量は並んでないので、今シーズンは豊作かと思います。まぁまぁサイズ感が大きいので、これでほとんどのものが1000円以下という価格になっていますから、かなりお値打ちな商品」
「すごく安い スーパーの半額くらい」
朝採れの新鮮タケノコに、お客さんは?
(客)
「すごく安いです。スーパーの半額くらい。新鮮だし」
Q.結構たくさん買った?
「ゆでて冷凍しておこうと思って」
(客)
「(今シーズン)ここで買うのは3回目。多い、きょうは一番多いんじゃない?」道の駅周辺の皆さんのタケノコの収穫は、4月いっぱい行われ、5月上旬までは店頭に並ぶだろうということです。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2600915
「1キロ600円」 タケノコ豊作で去年の半額ほどに! 3月初旬の雨ですでに倍近くの収穫量 岐阜・海津市
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ