きのうの総選挙から一夜明け、東海地方でも当選者たちが街頭で国政への意気込みを語りました。
今回の衆院選で、愛知では16の小選挙区のうち12で自民党が勝利。3区では、自民党の新人・水野良彦氏が、中道改革連合の副代表・近藤昭一氏を破り、初当選を果たしました。水野さんは、けさ名古屋市天白区内で街頭に立ち、初めての国政への決意を新たにしました。
(自民 水野良彦氏)
「高市政権の実績に対する評価、それから今後に対する期待、これに尽きる。そういう声は非常に大きい」
敗れた中道 近藤氏「時間が足りなかった」
敗れた近藤さんも名古屋・緑区内で街頭に立ち、支援者らに感謝を伝えました。
(中道 近藤昭一氏)
「時間が足りなかった。『急に名前が変わった』というのは感じた。十分に(中道が)浸透しなかった気はする」
三重3区では中道の前職 岡田克也氏が初めて敗れる
岐阜では4区で自民党の新人・加藤大博さんが初当選を果たすなど、5つの小選挙区全てを自民党が制しました。三重でも自民党が4つの小選挙区の議席を独占。3区では中道の前職 岡田克也さんが初めて小選挙区で敗れ、自民党の石原正敬氏が国政への復帰を果たしました。(自民 石原正敬氏)
「高市内閣は経済再生を強くうたっていますので、軌を一にして、北勢地域の経済発展についてしっかり貢献したいと思う」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2455874
中道の副代表・近藤昭一氏を破り… 初当選 自民新人・水野良彦氏(愛知3区)「高市政権に対する評価、今後の期待 これに尽きる」 衆議院選挙から一夜明け意気込み語る
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