岐阜1区で当選を確実にした、自民党 前職の野田聖子さん。当選を確実にした今の思いを聞きました。Q.今の心境は?
「私の力ではなく、40年近く私を信じていただいた、仲間たちが今回もまた頑張っていただいたという成果だと思います。景色が変わっていたので、戸惑いもありましたけれども、自分らしい選挙を…応援いただく方に、変わらずやっていただけたのかなと、感謝しています」Q.選挙戦で印象的だった有権者の声、野田さんへの期待、どんなものがあった?
「そうですね。今回ちょっと争点が、見えづらい、わかりづらいっていうことで、あまり政策的にどうのとか、反対・賛成っていう声はほとんど聞かれず『自民党がしっかりしてくれなきゃダメなんだよ』っていう叱咤激励はいただきました」
「高市さんも当選同期、真っ直ぐ支えられるような仲間の一人でありたい」
Q.野田さん自身は今回の選挙戦、どんなふうに見ていましたか。
「高市早苗総理のおかげで、私自身がこう、突っ張っていたもの、居心地の悪さっていうのがなくなりました。やっぱり『女性』というのが、精神的なハンデ、自分にとってのハンデになっていたのかなと。それが取り払われたような、清々しい選挙を自分はやらせていただいたと思います」 Q.これで、高市さん、大きな数を持つわけです。「安倍一強」のときの状況に近づいてくるのかなと思うんですが、安倍さんのときは、同期の野田さんが、しっかりと、安倍さんに物を言ってブレーキをかけていた。今回、選択的夫婦別姓もそうだが、高市さんと合わない部分もあると思います。高市さんのブレーキ役になれますか?「高市さんも当選同期なんです。お互いやっぱり厳しい獣道を歩んできた、女性議員ならではの通ずるものがありますので、とにかくしっかりと、真っ直ぐ支えられるような仲間の一人でありたいと思います」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2454946
「清々しい選挙をやらせていただいた」 当選確実 岐阜1区 野田聖子氏(自民) 【衆議院選挙2026】
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