名古屋市の選挙カーをレンタルする会社には、組み上げられた選挙カーが並んでいます。候補者が演説をするステージも、準備が進んでいます。
急な選挙の影響がここにも。名古屋市西区のレンタカー会社は、選挙があると候補者に「選挙カー」をレンタルしています。車に取り付ける看板やスピーカーの数などは、候補者の要望にあわせて柔軟に対応。最高で200万円ほどかかるという選挙カーの組み上げです。
(KKS 加藤達也社長)
Q.予約状況は前回の衆院選と比べると?
「前回よりはかなり多いですね。急だったので、できない業者も多いらしく、候補者側も困っていると感じました」
「デザインが決まらない」
今回すでに予約のあった選挙カーのベースとなる組み上げは、半分ほどは仕上がったということですが…
(加藤社長)
「デザインが遅れているので、看板が間に合うかどうかギリギリ」
今回は極端に選挙期間が短いことが予想され、この先選挙カーに取り付ける候補の名前やキャッチフレーズなどの看板や幕の色・デザインが仕上げられるかが不安だと言います。
真冬の急な選挙に「準備期間足りない」
加藤社長は「少なくとも1か月は準備期間が欲しかった」と言います。さらに、真冬の選挙戦ということで…
(加藤社長)
「タイヤがスタッドレスが必要だったり、普段の選挙と違うものが要るので、より一層仕事量が増えているのも事実」
急転直下の解散の影響が、様々な所に広がっています。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2409901
高市総理“解散表明”へ 選挙カーレンタル会社も大忙し 真冬の短期決戦にデザイン決まらず… 「1か月は準備期間ほしかった」 愛知・名古屋市
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