(クラブハリエ 山本隆夫シェフ)
「今年も全力のシェフ陣と、スタッフ全員で一丸となって、アムールを盛り上げていきたい」
チョコの達人たちも意気込む、あすの開幕!ジェイアール名古屋タカシマヤでは、シェフたちによるセレモニーが、きょう開かれました。(岐阜から)
「結構買いました」
Q.きょうの予算は?
「20万円くらい」
Q.一番の目当ては?
「オードリーです。名古屋限定の。とにかく種類が、いっぱいで出ているので、普段では買えないようなものが、ここに並ぶので、楽しみに来た」
(名古屋から)
「熱気がすごいです」
約2600人が来場!倍率は7.3倍
去年の「アムール・デュ・ショコラ」には90万人以上が訪れ、過去最高の約49億円の売上を記録。
ファンにとっては、おなじみの一流シェフたちの新作はいかに?そして、初登場のブランドは、どんなインパクトを与えてくれるのかも気がかり…
否が応でも期待は高まります。(西本明日華記者)
「午前10時を回りました。お目当てのチョコを目指して、お客さんが次々に入ってきています」
きょうの「先行販売会スペシャルプレビュー」には、抽選で2600人が来場、倍率は7.3倍でした。
カカオ豆は高騰が続いたまま…
一方で、チョコレートをとりまく環境は、世界的に厳しく、原料となるカカオ豆は、高騰が続いたまま。
原因は、主要産地である西アフリカで、干ばつや豪雨などの異常気象が続いたりするなどして、需給バランスがくずれたことによるものです。(シェ・シバタ柴田武シェフ)
「世界的にもカカオ不足で高騰している。少しは価格転嫁をしなければいけないが、企業努力としてシェ・シバタはできているほうだと」
(パティースリーサダハル・アオキ・パリ 青木定治シェフ)
「アフリカの、カカオバターの産出量が、急激に減っている。値段は、約3倍になっている。」
こうした中でもシェフたちは気合十分です!
地元食材を使ったスイーツも
(クラブハリエ 山本シェフ)
「商品数は、とんでもない数。日替わりもあるので、100くらいあるかな。新商品も20ぐらいある」
(カフェタナカ 田中千尋シェフ)
「紅ほっぺというイチゴ。イチゴらしい良さを持ち合わせている」ことしは、4人のシェフが東海地方の生産者たちとタッグを組み、地元食材を使ったスイーツを開発したということ!ことしも売り上げ更新なるか!?
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2403664
チョコの祭典「アムール・デュ・ショコラ」倍率7.3倍の先行販売会に2600人 カカオ豆不足で価格高騰でもシェフは気合十分 ジェイアール名古屋タカシマヤ
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