「3、2、1、あけましておめでとうございます」
2026年の幕開け。名古屋の熱田神宮では多くの初詣客が訪れました。
(参拝客)
「家族が健康で楽しく過ごせる1年になればいいな」
「元気に遊べますように!おねがいします!」
熱田神宮は三が日220万人が参拝
熱田神宮によると、この正月三が日の参拝者数は合わせて220万人で、去年の三が日に比べると10万人ほど減りましたが、きょう5日までの合計は310万人を見込んでいて、例年並みになりそうだということです。そして、午前7時ごろ。愛知県内の情報カメラが雲の切れ間から「初日の出」をとらえました。ことしも良いことがありますように。
「去年以上に飛躍の年にしたい」
そして、三重県の伊勢神宮。天気の崩れもなく内宮には続々と参拝者が訪れ、外宮と合わせると三が日の合計は42万6544人。
去年より1万人あまり多い数字でした。(伊勢市から)「(マラソンで)自己ベストを更新したい」
(大阪から)「去年以上に飛躍の年にしたい。仕事も健康も」
(栃木から)「家族みんな笑顔で(過ごしたい)」また、元日午前11時ごろの「おはらい町」は、土産物を購入したり食べ歩きを楽しむ人たちで、伊勢神宮周辺も大いに賑わいました。
のんほいパークでは“人気者”と写真撮影
翌2日の豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」では、ことしの干支が「ウマ」ということで、世界最小級の「ミニチュアホース」の人気者「チー」とともに、写真撮影を行うイベントが盛り上がっていました。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2381893
熱田神宮は三が日で220万人が参拝「家族が健康で楽しく過ごせる1年に」 伊勢神宮には42万が訪れる 東海地方の正月
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