歴代総理の似顔絵が入った湯飲みを作り続けてきた、岐阜県土岐市の山志製陶所。振り返ればいろいろありました。
(山志製陶所 加藤貴仁専務)
※10月2日 自民党総裁選 開票日2日前 10月2日
「小泉(進次郎)さんが(新総裁に)なったら個人的にはうれしい」
※10月6日 総裁選開票日2日後 10月6日
「小泉さんは人気があると思っていたが、高市さんも女性初で注目されているので心配していない」
※10月17日 総理指名選挙4日前 10月17日
「早く(新総理が)決まって、早くモノにして売り出したい気持ちが強い」
「“総理の湯飲み”ばかりやっているわけにはいかない…」
そして、高市総理に決まってからも、慌ただしい日々でした。
(加藤専務 湯飲み完成後 11月7日)
「いろいろな商品を待っているお客さんがいるので、総理(の湯飲み)ばかりやっているわけにはいかない。うれしい悩み」
出荷開始から2週間ほどで約2万個の注文が入る好スタート。加藤専務によれば、売れ行きは「内閣の支持率に比例する」とのことですが、さて、今の売れ行きは。
これまでに約3万5000個の注文
(小川美桜アナウンサー 12月23日)
「湯飲みは大変な人気がありましたが、その後はいかがですか」
(加藤専務)
「その後もコンスタントに売れています。おかげさまで忙しくさせてもらっている」
これまでに入った注文は約3万5000個。製陶所は、インバウンド観光客向けの湯飲みも人気で、1日約3000個の湯飲みをフル稼働で生産しています。もちろん年末も大忙しです。(小川)「働いても働いても生産が追いつかない?」
(加藤専務)「たくさん注文をいただいて、うれしい悲鳴」
(小川)「来年の政治に期待することは?」
(加藤専務)
「物価高が問題視されている。経済を回してもらって、たくさんの方に湯飲みを手に取ってもらえたらうれしいです」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2365935
“働いても働いても”生産が追いつかない?歴代総理の似顔絵入った湯飲み 高市総理加わり注文殺到 「うれしい悲鳴」
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