11月22日は、一年で最も昼の時間が短い冬至。伊勢神宮内宮の入口、宇治橋には、夜明け前の午前3時ごろから、寒さ対策を徹底した参拝者が集まってきました。
お目当ては、鳥居からの日の出。冬至の前後には、ご来光を拝もうと毎年多くの人が訪れます。さて、22日の日の出は午前6時56分。
約400人が待ち構える中、まもなくして宇治橋と鳥居を一直線に結ぶように日の光が差し込みます。午前7時45分ごろ、集まった約1200人がこの絶景を目にしました。
「元旦に見る朝日とはまた違う」
(長野から)
「感動しました。朝3時半からずっと立って待っていたので、日が出てきた時には本当に来て良かったと思いました」
(静岡から)
「『ことしも1年終わった』というのと、『また新しい年が始まる』元旦に見る朝日とはまた(思いが)違う」
(石川県から)
「感謝です。ありがとうございます」
Q.来年もいい年になる?
「なります」
ことし一年に感謝し、来年への思いを新たにするご来光でした。
岐阜・高山市の温泉で「ゆず湯」
冬至に入ると風邪をひかず、健康に過ごせると言われている「ゆず湯」。岐阜県高山市の温泉「しぶきの湯」では、毎年冬至にゆず湯のサービスを行っています。
きょうは男湯・女湯それぞれの露天風呂に、高知県産のゆず約9キロが入れられました。(地元の人)
「最高。香りがいいですな」
待ちわびた地元の人は、爽やかな香りに包まれた「ゆず湯」に浸かって、体を温めていました。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2363442
鳥居からの日の出… 伊勢神宮に夜明け前から大集結 「元旦に見る朝日とはまた違う」 冬至前後は毎年大勢の人が 三重
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ