名鉄の名駅再開発のスケジュールが、12月12日に突然「未定」となりました。(大石邦彦アンカーマン)
名駅の再開発では名鉄の計画が最後の大きなピースと言われていただけに、今回の影響はかなり大きいと言わざるを得ません。
予定されていた名鉄の再開発プラン。
今ある6つのビルを作り変えて、高さ170メートルの高層ビル。道路の上は空中回廊でつなぎ、商業施設、オフィス、バスターミナルやホテルなど、さまざまな施設が入る予定でした。名古屋の玄関口を支える名駅にあり、しかも端から端まで400メートルぐらい。この開発が遅れると、笹島の再開発エリアとの連動性も希薄になるため、街づくりの側面からも大きなマイナスになりそうです。
名古屋・広沢市長「今回の判断はやむをえない面がある」
これについて名古屋の広沢一郎市長は15日、コメントを発表しました。
「昨今の社会経済情勢を踏まえれば、今回の判断はやむを得ない面がある。名鉄名古屋駅の再開発は、将来の名古屋のまちにとって大変貴重な事業であることに変わりはない」としました。(柳沢彩美アナウンサー)
今回、名鉄の再開発は「未定」となったわけですが、いつ頃動き出すのでしょうか?
(大石)
専門家は「リニアの開業が正式に決まった段階が、カギになるのではないか」と話していました。名鉄の巨大プロジェクト、各方面に影響を与えることは間違いありません。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2349531
名鉄の名駅再開発“未定”の衝撃 名古屋・広沢一郎市長「今回の判断はやむを得ない面が…」 専門家は「リニア開業が正式に決まった段階がカギに」
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