第104代・内閣総理大臣に指名された高市早苗氏。
「側近中の側近」と言われる、岐阜5区の古屋圭司衆院議員に舞台裏を直撃しました。
(自民・古屋圭司衆院議員)
Q.高市さんが総理に選ばれたが、ようやくと言う感じ?
「3回目の挑戦なので、当初から高市総理には『今回が最後の挑戦になる』『絶対勝ちにいこう』と。2回の(総裁選の)教訓を活かして、あらゆる戦略を緻密に練りました」古屋議員は高市氏が総裁選に出た過去3回で、いずれも推薦人を務めてきました。高市氏の「兄貴分」とも呼ばれています。
(古屋衆院議員)
Q.高市さんにとって古屋さんはどんな存在?
「私のことを『兄貴』とか『兄ちゃん』と言うんですよ。頼りにはされているだろうけど、逆にストレスの発散役でもあるし」
物価高対策は?「がっちり補正予算を」
26年ぶりに生まれた新たな連立政権。自民党の選挙対策委員長としては…
(古屋衆院議員)
Q.選挙のタイミングはいつ?
「選挙は総裁が決める話です。いつ(選挙が)あってもいいように、準備を整えるのが私の仕事」
Q.維新との選挙区調整どうしましょう?
「それはやりますよ。今まで自民党はいくつもやってきた」一方で、物価高対策など課題は山積です。
(古屋衆院議員)
Q.さまざまな物価高対策も含めて、やるのは通したあと?
「まず臨時国会がいよいよ始まって、この間でやるべきは緊急経済対策。がっちり補正予算を組みます。来年度予算なんか待っていられないから、しっかり補正予算を組んで速やかに実行する」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/2240910
“高市新総理”がお兄ちゃんと呼ぶ?“側近中の側近” 自民・古屋圭司衆院議員 「あらゆる戦略を緻密に練った」
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