物価高の中、ウナギの稚魚である「シラスウナギ」が豊漁となっています。今後、「うな丼」や「ひつまぶし」は安くなるのでしょうか?名古屋市中区にある、昼はうなぎ店、夜は居酒屋に変貌する「昼だけうなぎ屋」。名古屋を中心に展開するフランチャイズ店です。一番人気のメニューは?
(昼だけうなぎ屋 柳瀬雅斗オーナー)
「やっぱり、ひつまぶしですね」ひつまぶしの上が2500円。「特上」と「極上」も合わせると1日に約100食を売り上げる、ひつまぶし。そのほかのメニューも合わせると1日に約150人前を売り上げるそうです。では、ことしのシラスウナギの豊漁については?(昼だけうなぎ屋 柳瀬雅斗オーナー)
「全国的に仕入れ値がぐっと下がってくる。よりおいしいウナギを、お手頃価格でお客さまに提供できるいい機会だと思う」
メニューの値下げはどうするのか?
気になるのは値下げはどうするのか?ということですが…。
(昼だけうなぎ屋 柳瀬雅斗オーナー)
「夏は過去最高のお値打ち価格で提供したい」ウナギが多く食べられるのは「土用の丑の日」ですが、ことし7月19日と31日はフェアが期待できそうです。ただ、通常メニューは基本的には据え置く方針です。
(昼だけうなぎ屋 柳瀬雅斗オーナー)
「販売価格を下げてしまうと、人件費コストや水道光熱費などが上がっているので、利益額は確保したいと思うがボリュームを上げることにこだわっている」最後に改めて今のシラスウナギの豊漁について聞くと。
(昼だけうなぎ屋 柳瀬雅斗オーナー)
「仕入れ値が下がりますので、ウナギビジネスの波に乗るチャンス」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1829615
シラスウナギの豊漁で「ビジネスの波に乗るチャンス」 ひつまぶしを1日約100食売り上げる人気うなぎ店も期待 名古屋
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ