三重県津市にある「ゆたクリニック」には23日、早くも花粉症の症状を訴えて受診する患者が相次ぎました。(50代男性)
「日曜日から目が…。目薬さしたくなって。何回か(目薬)さしたので危ないかなと」
(30代女性)
「体の症状が出始めたので、あ~来たのかなと。(ことしは)かなり早いと思う」
(ゆたクリニック 湯田厚司 院長)
「いつでも花粉症になりますっていう、微妙に(花粉が)反応している」自ら花粉の飛び散る量を毎年観測している湯田院長によりますと、この時季は例年ならば花粉は殆ど飛んでいないものの、ことしは既に「断続的」に飛んでいると指摘します。
(ゆたクリニック 湯田厚司 院長)
「1月に入って急激に(花粉が)増えたということでは決してなく。去年から花粉は例年と異なり、少しずつ観測している状態」花粉のピークは2月の中旬以降ですが、ことしは花粉がどれくらい飛び散ると予想しているのでしょうか?
ことしのスギ花粉は「大飛散」の見通し
(ゆたクリニック 湯田厚司 院長)
「ことしの花粉は多いのが、ほぼ確定的だと思う。去年の夏の気象が非常に(花粉の生育に)好条件だった。暑かった」
去年の記録的な暑さはスギ花粉の生育にとってはプラスの要素となっていて、ことしも3年連続で「大飛散」の見込みに。では、今からできる対策とは、院長にたずねてみると…。
(ゆたクリニック 湯田厚司 院長)
「少しでも症状が出た時に治療が始められる状態を作っておく。今、薬をもらって、その時期に薬を開始すればよい」
症状が悪化する前に薬を服用するためにも、早めの医療機関の受診が大切です。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1684905
「かなり早い」今年もスギ花粉は“大飛散”の見込み 目のかゆみ・鼻がムズムズ…今からできる対策を医師に聞いた
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