将来の夢はシルク・ドゥ・ソレイユ!足で弓を引く、驚異のパフォーマンスを披露する地元の若き逸材に注目しました。全身を自由自在に操る軟体パフォーマンス。東海地方の逸材が、三重県津市の中学2年生はんなさん(14)。
6歳からこの軟体芸を始め、9歳で才能が開花。逆立ちをしながら足で弓を引く「足弓芸」を、なんと日本人最年少で習得しました。(はんなさん)
「始めはお父さんに憧れて、パフォーマンスしたいと思った。だけど、クラウン、ピエロにはなりたくなかったので、悩んでいたら、ある日この軟体芸を見てこれやりたいと思った」
大道芸人の父親「やりたいんだったら応援するよ」
実は、はんなさんの父・吉紀さんの職業は大道芸人。日本のみならず国境や言葉の壁を越えて人々を魅了しています。
6歳のはんなさんから、パフォーマンスをやりたいと言われたときは…(父・吉紀さん)
「うれしい方が大きかったですかね。不安とかはなく。やりたいこと見つけてくれて『やりたいんだったら応援するよ』と」
今では、親子でステージに立ち、観客を楽しませる日々を過ごしています。
親子共演!本番中は「友達と遊んでいる感じ」
(父・吉紀さん)
「本番中はやっぱり友達と遊んでいる感じ。冷静に考えると『うれしいな』とかすごいことだと思いますけどね。遊んでるもんね。即興でやり取りしたりとか。自分たちが楽しんでやるのが一番」
(はんなさん)
「お客さんを笑顔にさせたり、この軟体芸をちょっとでも知ってもらえたら」そんなはんなさんの夢は?
シルク・ドゥ・ソレイユに入って軟体芸を広めたい
(はんなさん)
「シルク・ドゥ・ソレイユに入って世界中を回って、軟体芸をみんなに広めたい」
将来はシルク・ドゥ・ソレイユの舞台へ。夢の実現に向け、代名詞の「足弓芸」も日夜進歩しています。成功初期は床に両手をついていましたが、現在は、より難易度の高い“不安定な状態”で技に挑戦!
異次元のパフォーマンスを発揮するはんなさんを間近で見られるイベントが…東海地方の様々な才能溢れるティーンズが、パフォーマンスバトルを行う「東海ティーンズバトル」。来年1月11日(土)、CBCホールで開催されます。次世代の才能を間近でご覧ください!
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1636548
14歳の“軟体パフォーマー” 将来の夢はシルク・ドゥ・ソレイユ 日本人最年少で習得した「足弓芸」で親子共演
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