新型コロナの感染症法上の位置づけが、5月8日から5類に引き下げられました。連休明けの小学校はどうなっているのでしょうか?
名古屋市中区の丸の内小学校。子どもたちが元気に大きな声で歌っています。
「5類」移行に伴い、名古屋市は「合唱時などは、前後1メートル程度 距離をあける」などの通知を廃止し、「こまめな手洗い」と「効果的な換気」の2つに絞りました。
5月8日の音楽の授業では、子ども同士で手を握り合ったり、動き回りながら歌うことができ、みんな大喜びです。(音楽の先生)
「今までは小さい声で歌うとか、ひどいときは『心の中で歌いましょう』とか、表現したいけれども『だめだよ』というのがあったので、これからは思いっきり自分の思ったことを出してほしい」
給食はすでに4月から机を合わせて、友だち同士で話をしながら食べています。(小学6年生)
Q給食の時間は好きですか?
「大好きです」
「こうやって固まって話せるのがうれしいし楽しい」
しかし、給食が終わるとほとんどの児童がマスクを着けました。(小学6年生)
Q食べ終わったらマスクを着けるの?
「はい、一応。急に外すのは無理だけど、少しずつ外すようにしている」
「暑いときははずそうかな」
(丸の内小学校 川北貴之校長)
「やっとこれで、学校の元の姿が戻ってくる。5類に変わったからといって、ウイルスが無くなったわけではないので、換気や手洗いなどをして、今の生活をずっと続けられるように取り組んでいきたい」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/474808
新型コロナ「5類引き下げ」連休明けの学校は何が変わった? “心の中で歌いましょう”→「思いっきり出して」 給食後は多くの子がマスク姿に 名古屋・中区 丸の内小学校
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