いよいよ今週の土曜日から始まるゴールデンウィーク。新型コロナ対策の行動制限もない今年は各地で多くの人出が予想されています。ことしのゴールデンウィークは、平日を2日休めば最大9連休となります。
新型コロナによる行動制限もなく、マスクの着用など感染対策も緩和されたことから、観光地や行楽地では久しぶりに混雑が予想されます。すでに4月23日の日曜日に名古屋・栄で行われた歩行者天国では大勢の人が集結。これまでの賑わいが戻ってきたような光景が。
さらに週末の各地の様子を上空から見てみると…。22日の土曜日、愛知県蒲郡市の竹島海岸は潮干狩りを楽しむ人たちで大混雑。この日が初日ということで約3000人が訪れました。
竹島海岸での潮干狩りは6月4日まで可能で、コロナ禍前には1日最大約5000人が潮干狩りに訪れていました。
「ことしも、それに匹敵するくらいになるのでは?」と関係者は期待しています。一方、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園にはキッチンカーがずらりと並び、青空の下、家族連れらで賑わっていました。
園内には去年11月にオープンしたジブリパークがありますが、こちらは完全予約制のため目立った混雑は見られませんでした。4月29日から始まるゴールデンウィーク。
まず東海道新幹線の指定席では、予約のピークは、下りが5月3日の水曜日です。上りが5月6日の土曜日です。東海道新幹線では、ゴールデンウィーク期間に特別な専用車両ができるんです。
4月28日の金曜日から5月7日の日曜日の一部の「のぞみ」(東京~新大阪)で、12号車が1両丸ごと「お子様連れ専用車両」になるんです。
大人1人につき1000円分の電子クーポンも付くというもので、販売はJR東海ツアーズによるものとなっています。
クーポンも嬉しいんですけれど、新幹線で一度も騒がずに行くというのは難しいので、専用車両があると気持ちが楽ですね。
そして空の便、中部空港の国際線の予約状況ですが、出発便を前の年の同じ期間と比べてみると1042%、つまり10倍となっています。
到着便も693%、全体で合わせて1008%、去年の10倍ぐらいの人出になりそうだということです。
ただし、去年は航空便自体も減っていましたから、コロナ禍前の2019年と比較してみると、それほど戻っていなくて3割程度ということです。予約のピークは出発便が4月30日、到着便が5月7日となっています。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/451536
ことしのゴールデンウィークは最大9連休 すでに愛知の潮干狩りは大混雑 GWもコロナ禍前レベルになるかも…新幹線予約ピーク下りは5月3日
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