10年に一度といわれる“最強寒波”が東海地方にもやってきますが、この地方で最も警戒が必要なのが“凍結です。事前にできる対策を調べました。 (名古屋地方気象台 若杉栄一気象防災情報調整官)
「最強と言っていいくらいの強い寒波が流れ込んでくる」
23日午後、愛知県庁内で行われた名古屋地方気象台や中部地整などの担当者が参加した合同記者会見。今後、大雪による交通障害などに十分に警戒してほしいと説明がありました。
(中部地方整備局 浅井洋二道路管理課長)
「不要不急の外出を控え 可能な範囲で外出予定の見直しを。最新の気象状況、道路状況に十分注意し、時間の余裕を持って行動してほしい」
東海地方にも24日から25日にかけてやって来る見込みの、ことし一番の「最強寒波」。■「雪かきスコップは通常の5倍置いている」平野部でも積雪になる恐れがあり、23日午前、愛知県一宮市のホームセンターを訪ねると。
(CBC木藤淳成記者)
「正面入り口の目立つところに、雪かきスコップがたくさん置いてあります」“最強寒波”襲来をにらみ、雪対策の商品を買い求める客が増えることを想定。用意された雪かきスコップは、段ボール箱にも大量に。
(コーナン一宮今伊勢店 山戸健太主任)
「この大寒波に向けて強化した売り場。雪かきスコップはいつもの5倍(の品数)。普通でしたらこの半分から3分の1ほどの売り場」
この店では雪対策商品の売り場を強化。防寒・防水対策の手袋や長靴なども含め全体で3倍から4倍に品数を増やしたといいます。
23日朝は、さっそく雪かきスコップを購入した人たちが…
(訪れた客 30代夫婦)
「この前降った時に用意していなくて、ちりとりで雪をかいた。周りも(雪かきを)するので、うちもしないといけないなと」
(訪れた客 30代主婦)
「12月、クリスマスイブの大雪の時、準備していなかった。きのう欲しくて来たが、(雪かきスコップが)売り切れていた。あってよかった」一方、こちらは名古屋市港区のカー用品店では。 (スーパーオートバックスNAGOYABAY 大島三季フロア長)
「最近注目されているのが“布チェーン”。大人気で、簡単に取り付けられる」 ■「タイヤに靴下をはかせるかのごとく…」雪道で必要になるタイヤチェーン。ここ最近、注目を集めているのが「布」タイプのものです。価格は1万3000円ほどからあり、人気の理由は装着のしやすさです。タイヤに靴下をはかせるかのごとく簡単装着。こちらでは前年のシーズンと比べて現在1.2倍の売り上げだと言います。
(訪れた客 50代会社員)
「布タイプを探しにきた。今(他の店に)1軒行ってきたがなかった。スキーなどに行くわけではないので、街中だとこれで十分」また、マイナス30度まで凍らないウォッシャー液や、フロントガラスなどにスプレーすれば簡単に雪や氷が解ける商品も先週から好調な売れ行きだといいます。
23日はスタッドレスタイヤなど「冬用タイヤ」への付け替え作業も、閉店時間まで続くとのことでした。
「最強寒波」への備えは万全でしょうか?
気象台は、大雪や路面の凍結などに注意を呼びかけています。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/289782
「タイヤに靴下をはかせるかのごとく…」名古屋のカー用品店では大人気の布製チェーン 24日~25日にかけて“最強寒波”
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ