新たな観光地として盛り上がっているのが、開園から2か月が経った愛知県長久手市の「ジブリパーク」。
海外からの個人観光客向けチケットの販売が1月10日から始まりました。
インバウンド消費に、周辺施設の期待も高まっています。
去年11月、愛知県長久手市にオープンしたジブリパーク。
開園から約2か月、三連休最終日の1月9日も「ジブリの大倉庫」前には長い列が。近くの飲食店にジブリパークの影響を尋ねると…。
(御うどん 光史 松尾光史オーナー)
「少し増えたかな、という印象。(お土産袋を)持っていると、行ったんだなと」
「創作うどん」が売りの、こちらのお店はオープンとともに満席に。
(お客さん)
「ジブリパークへ行く前に、どこかで御飯食べたいねって言って(来た)。もちもちしていて食べやすい」
また、ジブリパークから車で10分ほどの場所にある温泉施設「長久手温泉ござらっせ」では。
(ござらっせ スタッフ 寺前豪人さん)
「家族連れを含めて、他県から来るお客さんも非常に増えている」
そんな中、ジブリパークでは1月10日から4月分のチケットが販売開始。
さらに、海外からの個人観光客向けチケットの販売も始まりました。
感染拡大防止などのため、当面の間は「ジブリの大倉庫」のチケットのみで、少ない枚数に限定して始めるということですが、周辺施設の期待は膨らみます。
(ござらっせ スタッフ 寺前豪人さん)
「(ジブリパーク開園を)何年も前から楽しみにしていた」
週末は1日に1800人ほどが訪れるという、こちらの施設。2005年の愛知万博期間中は外国人観光客が増え、多い日で3000人以上が来館していたといいます。
海外でも絶大な人気を誇るジブリ作品。期待しているのは、万博効果の再来です。
(ござらっせ スタッフ 寺前豪人さん)
「(ジブリパークは)外国人客も含め、期待されている施設だと思うので。多くの人に来ていただけるのではと思っている」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/268185
ジブリパーク開園から約2か月 海外からの個人向けチケット販売始まる 周辺施設で高まる期待
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