9日は成人の日。8日、9日と、各地で記念式典が行われました。成人年齢が18歳に引き下げられたことを受け、名前を変えての開催で、この地方ではユニークな取り組みも。
岐阜県坂祝町(さかほぎちょう)で、8日行われた「二十歳を祝う会」。晴れ着姿でヘリコプターに乗り込む姿が。節目の年にふるさとを上空から見てもらい、郷土への思いを改めて認識してもらおうと、町が42年前から毎年行っている「郷土記念飛行」です。
(新20歳)
「中学校を見たときに運動会をして楽しかったなという思い出が蘇ってきた」
「手を振ってくれる地域の方がたくさんいて温かいなと感じた。大学で福祉を学んでいるので、地域の人が暮らしすい街作りに貢献できるような大人になりたい」
参加者は、空からの景色を写真に収めるなどしておよそ10分間のフライトを楽しみました。
一方、伊賀市の式典は「成人式」のまま。伊賀市は来年以降、18歳を対象に成人式を行う予定で、ことしは20歳の式を8日、19歳は3月、18歳は5月にそれぞれ分けて行う予定です。つまり、8日は伊賀市では最後の20歳の成人式。
伊賀市は、来年度からの18歳の成人式は、受験や就職活動などへの影響を考慮してゴールデンウィークに行うとしています。そして、岐阜県本巣市(もとすし)では、さらに若い、15歳で「大人の仲間入り」です。
ダム建設でなくなった村の伝統儀式が集団移転先で今も…
室町時代から続く元服式(げんぷくしき)に臨んだ15歳の2人。36年前、ダムの建設で岐阜県旧徳山村(とくやまむら)が廃止された後も、集団移転先の神社で続けられている伝統の儀式です。
(元服式にのぞんだ若者)
「昔の人たちがこれまで支えてくれて僕たちも生きているから、これからも人と助け合って生きていきたいと思いました」
旧徳山村に伝わる舞も奉納されました。
また、名古屋市中区で行われた「成人の日記念式」では、半世紀以上の伝統がある儀式「心の灯」が行われ、1年先輩からろうそくの灯りが引き継がれました。(新20歳)
「20歳として責任を持って、行動しなくてはと自覚させられるような式だった」
「育ててきてくれた親に感謝の気持ちを持って、これからも人に優しくいきたい」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/266380
“新20歳”ヘリで上空から…岐阜・坂祝町で42年続く「郷土記念飛行」 三重・伊賀市では20歳の「成人式」を8日に 19歳の式を3月に 18歳の式を5月に!
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ