4日、愛知県常滑市の中部空港は年末年始を海外で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えました。
(旅行客)
「タイに行った。お正月を楽しく過ごしてきた」
「フランス・チェコ・オーストリア。コロナ前に行きたかったが行けなくなったので(子どもたちは)初めての海外」
水際対策が緩和されてから初めての年末年始。
タイやシンガポール、台湾などからの便が次々と到着し、国際線ロビーは大きな荷物を持った人で混雑しました。
海外の実家へ久しぶりに帰省したという人も。
(ベトナムに帰省した人)
「久しぶり、3年ぶり(の帰省)。(孫に初めて会った両親が)すごく喜んで泣いていた」
(台湾に帰省した人)
「3年ぶりの帰省。子どもは生まれて初めて、とても喜んでくれました」
中部空港によりますと、年末年始期間中の国際線の予約は、コロナ禍前の2019年の16パーセントほど。
しかし前年比では約21倍と徐々に回復をみせています。
(タイへの旅行者)
「(前回は)帰国するときは一人ずつや72時間前のPCR検査もあった。今回は何もなかったのでスムーズに帰国することができた」
一方、本土での感染急拡大で、中国からの入国者への水際対策が強化されたことについて。
(台湾に帰省した人)
「中国と交流があるので、台湾のみんなは気にしていた」
中部空港では元日から運航を再開する予定だった香港からの直行便が、当面欠航となっています。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/260967
水際対策が緩和されて「初の年末年始」 中部空港は帰国ラッシュ 国際線の予約は前年の21倍に
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