サッカーワールドカップカタール大会で強豪ドイツに歴史的勝利を収めた日本。一夜明け、名古屋でも歓喜の声が聞かれました。
過去4回の優勝を誇る強豪ドイツと対戦した日本は、1点を追う後半、ゴール前のこぼれ球を堂安律(どうあん・りつ)選手が押し込んで同点に追いつくと、38分には三重県菰野町(こものちょう)出身の浅野拓磨(あさの・たくま)選手が右足でシュートを決めて勝ち越し。
その後はドイツの反撃をかわし2対1で歴史的勝利を収めました。熱戦から一夜明けた24日も、名古屋の街では歓喜の声が聞かれました。
(街の人)
「1人で見ていました。叫んじゃいました」
「浅野の“ジャガーポーズ”が見られて良かった」
また、三重県四日市市内で浅野選手の兄、晃平さん(29)も喜びを語りました。
(浅野選手の兄 晃平さん)
「子どもの頃から見ていたワールドカップで見事なゴールを決めたときは、感慨深いものがありました。
コスタリカ戦でもぜひゴールを決めて、グループステージを突破してほしい」
------------------
■そのほかの東海地方のニュースは「CBC NEWS DIG」にて配信中。
https://newsdig.tbs.co.jp/list/news/cbc
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
■東海地方のニュース・速報 配信中
https://twitter.com/cbctv_news
ドイツ戦勝利から一夜明け…「コスタリカ戦でもゴール決めて」三重・菰野町出身の浅野拓磨選手 兄が喜びの声(2022/11/24)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ