新型コロナのオミクロン株に対応した、新たなワクチンの接種が愛知県の大規模接種会場で29日から始まりました。
愛知県の大規模接種会場では29日から、接種を行うワクチンの全てがオミクロン株に対応した「2価ワクチン」になりました。
従来株に対応した成分とオミクロン株の初期に流行した系統「BA.1」に対応した成分を組み合わせたワクチンです。現在主流となっている「BA.5」にも一定の効果があるとされています。
県はワクチン接種を加速させるため、これまで4回目の接種対象ではなかった保育士や幼稚園の教諭などのエッセンシャルワーカーに対しても「接種券なし」で時期を前倒しして接種を積極的に行います。
オミクロン株対応のワクチン接種が始まったことで、29日に4回目接種を受ける人は、先週の木曜日(9月22日)と比べて7倍ほどの329人になるとのこと。
(60代女性:4回目接種)
「8月に接種券が届いたが、オミクロン株対応(のワクチン)が近く出るということを聞いて、きょう来た」
(70代男性:4回目接種)
「より対策になるし、より抗体が強いので、それを信じて待ってました」
29日、この県営名古屋空港の会場では全体で約450人がモデルナ社製のワクチンを接種する予定です。
(愛知県感染症対策課 榊原秀和担当課長)
「すべての(大規模接種)会場がオミクロン株の対応ワクチンに切り替わるので、接種券が届いたら積極的に接種を検討していただければと思います」
------------------
■そのほかの東海地方のニュースは「CBC NEWS DIG」にて配信中。
https://newsdig.tbs.co.jp/list/news/cbc
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
■東海地方のニュース・速報 配信中
https://twitter.com/cbctv_news
オミクロン株対応のワクチン接種が始まる 愛知県の大規模接種会場 「接種券が届いたら検討を」(2022/9/29)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ