9月23日の金曜日、愛知県蒲郡市でオミクロン株に対応した新たなワクチンの接種が、愛知県で最も早く始まりました。
蒲郡市で始まったのは、新型コロナのオミクロン株に対応した「2価ワクチン」の接種。
オミクロン株の初期に流行した系統と従来株に対応した成分を組み合わせたワクチンです。
愛知県内では最も早いスタートで、現在主流となっているBA.5にも一定の効果があるとされています。
接種対象者は3回目の接種から5か月が経過した60歳以上の人や18歳以上の基礎疾患がある人、そして、医療従事者などです。
(60代女性)
「打っても、かかってしまうかもしれないが(症状が)軽く済めばいい」
(60代男性)
「新しい方が効果はあるのかと。きょうの夜(副反応が)どうなるのかということが頭をよぎっていますが」
この日は、予約した約80人がファイザー社製のワクチンを接種しました。
(蒲郡市 鈴木寿明市長)
「市民に寄り添った形で何ができるのかを考えてきたので。より早い切り替えがベストだと判断した」
蒲郡市によりますと12歳以上にも対象を広げて接種券の配布をしていきたいということです。
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新型コロナのオミクロン株に対応した新たなワクチン接種が始まる 愛知県では最も早く蒲郡市で(2022/9/26)
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