新型コロナ「第7波」の感染拡大に対応するため、愛知県でも医療従事者のへの4回目のワクチン接種が始まっています。
25日、愛知県豊明市の藤田医科大学では、勤務の合間に医師や看護師らが4回目の接種を受けていました。
「医療者なので患者さんに迷惑をかけないように打とうと思った」
「いま感染が拡大しているので、打った方が仕事の面でも安全」
これまで60歳以上の高齢者や重症化リスクのある18歳以上が対象でしたが、7月22日、感染拡大を受けて、国の専門部会は医療従事者や高齢者施設の職員を4回目接種の追加対象としました。
藤田医科大学では、この金・土・日の3日間(7月22~24日)で、およそ400人の医師と看護師らが接種を受けています。
(藤田医科大学病院 岩田充永副院長)
「医療者も本来なら重症化を予防するために打つべきだが。1か月でもいいから感染予防効果を上げて、医療を守らないといけない感染状況になってしまった。とても大変な状況」
愛知県によりますと、県内の医療従事者と高齢者施設の職員は合わせて、およそ46万6000人。現段階で接種券がなくても接種を進めるよう県は各施設に通知しています。
------------------
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
https://newsdig.tbs.co.jp/list/cbc
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
■東海地方のニュース・速報 配信中
https://twitter.com/cbctv_news
新型コロナ「第7波」から医療を守る 医療従事者へ4回目のワクチン接種 愛知(2022/7/25)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ