27日に梅雨明けとなった東海地方、これから厳しい暑さが予想されますが、こうした中で暑さ対策グッズの売れ行きも伸びているようです。
街中でも多く見かけるようになったハンディタイプのファン。最新機能を備えたものは、リチウムイオン電池を充電して動かす扇風機。中心部分が冷却プレートになっていて、スイッチを押すとマイナス10℃から15℃になり、手首や首筋に直接当てながら使うと風をより涼しく感じることができるという優れもの。さらに、こんな商品も。
ことし新発売の直径わずか6センチのハンディファン、重さはなんと約100グラムの「ポケットファン」カバンなどにもつけられる手軽さが注目されていて、売れ行きを伸ばしているということです。
そして、女性の皆さんには“こんなもの”も。コンパクトを開くと中には、ファンが。風を感じながら、お化粧直しができるというものです。
そして、毎年コンスタントに売れているというのが…
(記者)
「まず、こちらのタオルを水に濡らします。そして、タオルを振ります」
数秒間振り回しただけで…
(記者)
「冷たくなってます。“ひんやり”しています」
その名は「夢ゲンクールタオル」。熱伝導率が高い特殊な糸を使っていて、水を含ませることで約15℃まで瞬間冷却。乾いてきたらまた水で濡らせばひんやり。
では、きょう(27日)の東海地方の梅雨明けの知らせに、店側は…。
(ロフト営業統括部 古賀悦子・マネージャー)
「売り切れ終了ということが多いので、早くなくなってしまうんではないかと心配をしている」
様々な“ひんやり”グッズで、日本の“あつ~い夏”を乗り切る準備、皆さんはいかがですか。
売れ筋“ひんやりグッズ” 特殊な糸の効果15℃まで冷えるタオル 最新ハンディファン重さはわずか100g(2022/6/27)
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