週末の東海地方は各地で気温が30度を超える真夏日となりました。これからますます暑い日が多くなりますが、マスクは外す、それとも外さない?、街の声を聞きました。
29日の日曜日、名古屋市内は朝から良く晴れて、気温がぐんぐん上昇。午前11時20分で既に30度を観測しました。名古屋の最高気温は33.1度、岐阜市でも33.2度と各地で真夏日になりました。
(街の人)
「半袖で来れば良かった」
「気温が30度を超えると聞いたので、扇風機と濡らすとひんやりするタオルも余分に(用意した)」
そして、この地方で最も暑くなったのは岐阜県多治見市。最高気温は34.9度で観測史上、5月としては最も高い気温を観測しました。
かき氷の店では外まで行列が、お邪魔した時には約30分待ち。
(来店した人)
「待ったかいがあった」
「(この夏)初めての(かき氷)。きょうは暑いので食べたいと思って」
お店によると、ことし一番の客の多さだったということです。
名古屋市北区の名城公園ではマスクを外して水遊びをする子ども達や家族連れがいましたが、マスクをすべきか、外すべきか、皆さんの意見をうかがうと。
(マスクを外す派)
「子どもはしっかり呼吸して熱中症にならないようにして、お互い表情が見えるようにしたい」
「ランニングして、人のいないところで座るだけだったので(マスクを外しても)まぁ良いかなと思った」
「今が結構(マスクをつけられる限界)ギリギリ。これ以上暑くなったらマスクを外したくなってしまう」
こちらはピクニックを楽しんでいる人たち…。
(マスクを外さない派)
「まだ(マスクを)つけておく。つけるのが普通みたいな」
「夏になってくると、やっぱり暑いので外したいけど、つけておくのが普通のような感じがある」
街中では多くの人がマスクをつけている以上、なかなか外すことができないと言う人も多くいます。しばらく試行錯誤が続きそうです。
30度を超える“真夏日”にマスクはどうすべき? 熱中症も心配&感染も心配(2022/5/30)
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