三重県のミカンに“アラブの王族”から熱い視線が、その訳とは。
三重県御浜町の「すぎもと農園」は、広大な畑で地元名産の“温州ミカン”など9種類の果物を栽培しています。
8年ほど前から輸出もしていますが、ミカンは振動などで傷みやすいため、長距離輸送が難しく、販路はアジアに限られていました。
加えてコロナ禍で需要が減少し、新たな輸出先を模索していましたが、東京のプラスチック加工会社が開発した特殊なフィルムでミカンを1つ1つ包装し、品質を保ちながら輸送距離を大幅に伸ばすことに成功。
さらに中東のアラブ首長国連邦の王族が、日本のミカンに興味をもっているとの情報提供が農林水産省などからあり、去年は合わせて約50キロを輸出。
これが、好評だったということです。
(すぎもと農園 杉本賢・社長)
「(個別包装が)ミカンのイメージを覆すことになる。先方からの評価も高く、注文を多く受けています」
売り上げは当初の2倍に増え、「すぎもと農園」では今後さらに輸出先を増やし、世界中の人に自慢のミカンを味わってほしいと意気込んでいます。
------------------
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
https://hicbc.com/news/?ref=yt
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
■東海地方のニュース・速報 配信中
https://twitter.com/cbctv_news
アラブの王族が特産品のミカンに注目 新技術で品質を保ったまま輸出し好評 三重・御浜町 (22/04/13 17:14)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ