愛知県内のほとんどの小学校で6日、入学式が行われました。
このうち、名古屋市東区の「東桜小学校」では、真新しいランドセルを背負った新1年生が元気に登校し、少し緊張した様子で入学式に臨みました。
式は新型コロナ感染対策で、座席の間隔をあけたほか、来賓を招かず、例年よりも時間を短縮して行われ、橋本新校長は「入学を、今か今かと、待っていました」と歓迎の言葉を贈りました。
(新1年生)
「楽しみ」
「かっこいい小学生になりたい」
「うれしいです」
(母親)
「しっかり手洗い、うがいをさせて、気を付けて学校生活を送らせたい」
このあと新1年生は教室に移り、担任の先生から小学校生活についての説明を受けました。
名古屋市瑞穂区では、入学式に向かう子どもたちを警察官や区の職員らが見守りました。
瑞穂区では3月に下校中の女子児童が乗用車にはねられ、2人が死傷する事故があり、6日は区内11の小学校の通学路で、児童や保護者に交通安全を呼びかけました。
登下校時の見守りは6日から3日間行われます。
------------------
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
https://hicbc.com/news/?ref=yt
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
■東海地方のニュース・速報 配信中
https://twitter.com/cbctv_news
真新しいランドセルで新1年生が登校 「かっこいい小学生になりたい」 感染対策を実施して入学式 愛知 (22/04/06 11:49)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ