コロナ禍で“密”を避けるレジャーに注目が集まる中、愛知県豊田市の公園に、空中に張られたロープを滑車で滑り降りる「ジップライン」が目玉の施設がオープンします。
池越えの「ジップライン」は東海3県では初めて、その迫力は。
豊田市の「鞍ヶ池公園」の中に3月30日にオープンするのは、森の中のレジャー施設「フォレストアドベンチャー」。
4つのコースがあり、吊橋やボルダリングなど32のアクティビティを体験できます。
ほとんどのアクティビティが地上から5メートル以上の高さにあり、スリル満点です。
中でも注目は、東海3県では初めてという、池の上を通過するジップライン。
高さはなんと12メートル、その迫力は…。
全長は約50メートルありますが、あっという間にゴールへ。
うまく着地できず途中で止まってしまっても、スタッフがすぐに救助してくれます。
自然の中のレジャーで“密”を避けられるため、コロナ禍でも安心して楽しめるといいます。
(エバイス 杉浦正明・社長)
「コロナで中(室内)での遊びが、なかなかできない。アウトドアで遊んでいると思う。(ここでは)大声を外で出せるので、体験してもらえれば」
「フォレストアドベンチャー 豊田鞍ヶ池」の入場料は、大人も子供も1人2800円、3月30日午前10時にオープンです。
------------------
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
https://hicbc.com/news/?ref=yt
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
■東海地方のニュース・速報 配信中
https://twitter.com/cbctv_news
コロナ禍でも“密”を避けて楽しんで 森の中のレジャー施設がオープン 目玉は池越えの空中散歩 (22/03/29 17:03)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ