名古屋市では17日、260の公立小学校で卒業式が行われました。
名古屋市東区の東桜小学校では、児童50人が、1人ずつ卒業証書を受け取り、新井宏法校長が、「コロナ禍での経験を大切にして、夢や希望を力強く持って欲しい」と挨拶。その後、児童全員が別れの言葉を述べました。
式は去年に引き続き感染対策を徹底。在校生と来賓は出席せず、保護者の出席は各家庭2人までに制限されましたが、児童らは晴れやかな表情で学び舎に別れを告げました。
(卒業生)
「たくさんの思い出と、あすへの希望を胸に卒業します」
式は去年に引き続き感染対策を徹底。在校生と来賓は出席せず、保護者の出席は各家庭2人までに制限されましたが、児童らは晴れやかな表情で、学び舎に別れを告げました。
(卒業生)
「コロナ禍で、修学旅行に行けたことがいちばんの思い出です。京都と奈良に行きました。行けただけでも幸せです」
「去年5年生のときは、中津川に行けなかった。だから早起きして、トランプで遊んだりしたのが楽しかった。中学校では、いっぱい友達作って、みんなで遊びにいったりできるようになりたい」
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「修学旅行に行けただけで幸せ」思い出胸に…コロナ禍の小学校卒業式 名古屋 (22/03/17 19:11)
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