3月6日に期限を迎える、まん延防止等重点措置について、愛知県は2日、国に延長を正式に要請しました。
一方、三重県は、延長を要請しない方針を固めました。
愛知県では、5225人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
感染者数は減少傾向にありますが、病床使用率は1日現在で62.7%となっていて、依然、医療現場はひっ迫しています。
こうした状況を受け、愛知県の大村知事は、3月6日が期限の、まん延防止等重点措置について「解除する状況ではない」として、2日午前10時、国に文書で延長を正式に要請しました。
政府関係者によりますと、期間については2週間を軸に検討が進められているということです。
一方、三重県は2日、感染症や経済の専門家らによる会議を開き、感染者数が緩やかに減少していて、病床使用率も4割程度に抑えられているなどとして、国に延長を求めないことで意見が一致しました。
県内全域の飲食店に求めていた営業時間の短縮についても、終了する考えを示しました。
一見知事は、隣県では措置が延長される場合があるため、県境を越える不要不急の移動については、引き続き控えるよう求めています。
------------------
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
https://hicbc.com/news/?ref=yt
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
■東海地方のニュース・速報 配信中
https://twitter.com/cbctv_news
新型コロナウイルス「まん延防止」…愛知は期限延長を要請 三重は延長求めず (22/03/03 00:01)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ